ひょうし/小説を書こう
あなたはきっと、腐食する。
作:luno/5年生 女子
あなたはきっと、腐食する。



あれ、いつからこんなにやったんだろう。





「ごめん!この前貸してくれた本、今日持ってこれなくて…」でた。お約束の。「何でそ

んな忘れるの…」今、君に舌打ちされた気がした。うん。した。「…っち何だよ、優しく

言ったのに。お前が口答えするんじゃねーよ!!目を細めてこっちを見てくる。僕の服を

突かんできた。右手の拳が僕の頬に当たった。とても勢いがあった。いつもこうだ。僕が

持ってる本を無理矢理取って、要らなくなったら返すよwと言われ、返してくれない。今

君が言った言葉だって、教室の皆が居るからこういうきちんと謝るいい子アピールして

る。ふざけんなよ。殴るなよ。腐食しろよ。心で強く思い、つい口に出してしまった。

「腐食しろよ…。」君は「はぁ?聞こえないよw」と言った。「腐食しろっていってんだ

よ!!」その時ははっきり聞こえたらしい。すると、つかまれていた手がドロっと抜け

た。信じられなかった。体が紫色になり、スライムのようにドロドロと溶け出した。い

や、こういう表し方をしたいんじゃない。腐食したんだ。君は。
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