ひょうし/小説を書こう
恋愛とコーヒー#2
作:YOSHINO/中学1年 女子
とある美術の時間
「ねぇハルマ〜あのね〜ハイっ!」
「うわぁおーい」
イクミとハルマがこの時間ずっといちゃついてることに私はストレスを感じ始めていた。
今度は何かと見たら、水をかけていたようだ。
イクミとは私の小2からの親友。ハルマは私の気になっている人だ。
私からすればイクミは本命がいるはずなのにって思うだけ。ほか何も行動に移せない。
すると、イクミは私をチラチラ見て笑った。
次の瞬間、ハルマが一瞬のチラ見をして笑っていた。何故笑ったのかは分からなかったが。私には可愛いとかっこいいの混ざった複雑な心境で広がった。

とある日
歌うとき口が空いてないという理由からハルマとほか数名が前に立たされて歌っていた。私達と向い合せ状態で歌っていたので内心嬉しかった。
「真正面だったら良かったのにね」
そう言ってくれたのは、エリカ。エリカとは今年知り合ったばかりだけど頼れる姉貴?みたいな人だ。たしかに今回真正面じゃなかったけど、一瞬でも私を見てくれたのならそれで良かった。

文化祭当日
昼の時間特に誰とも校内周る予定がなかった私は誰かいないかなぁって思いながらブラブラしていた。すると
「あっヨウカ一緒に周ろ!」
と声をかけてくれたのはサヤ一軍だった。何故一軍かって?その他数十人連れていたからだ。
「あっうん。」
イマイチな反応だったが、サヤ一軍は私を連れて美術のコーナーへ。

〜美術のコーナーにて〜
「あれ?みんなどこ?」
一人さや一軍からおいてかれてしまったらしい。じゃあ残りは一人で見ようかな。って思って移動しようと後ろに下がったら、誰かとぶつかってしまった。
「あっごめんな・・・」
謝ろうと思ってたがあまりの事実に言葉が消えた。なんとぶつかったのは、ハルマだったのだ。向こうは無言だったが、私の心臓は心拍数がえげつないくらいに上がってしまった。だって顔の距離近すぎ。あと数センチでKissぐらいの近さだから。ハルマはんにもなかったように立ち去ってしまったけど、残り時間美術部のアートを見られるような状態じゃなかった。慌ててトイレに駆け込んで深呼吸をして体育館に向かった。

〜体育館にて〜
エリカが来てからすぐにあった出来事を話した。エリカからするとずるいくらいの出来事だそうだ。






今回は、 恋愛とコーヒー#2 を読んでくださってありがとうございます。前回の話を読んでいない方はそちらも読んでみてください。これからも引き続き書いていくのでよろしくお願いします。コメントの方にあなたの恋愛体験を書いていただけたら参考になります。この話はノンフィクションです。これからもよろしくおねがいします。
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