ひょうし/小説を書こう
ミヤと不思議な街
作:じゃすみん/中学2年 女子
今日は、待ちに待った週末。私の誕生日だ。
お昼に私とお父さんで予約していた誕生日ケーキを取りにいって(けっこう時間がかかるんだよね)、その間にお母さんは家でとびきり美味しい料理を作るという、毎年恒例の流れ。これももう13回目だけれど、私はそれでもうれしいんだ。
車で1時間、ちょっと狭い道路をぬけると、「パティスリー ナガノ」の文字のさびれた(こういったら失礼か)看板が見えてくる。車を停め、お父さんは「今年はミヤの好きなフルーツケーキだぞ、楽しみだな」と私に向かって言う。
ふわりと煙突から漂う甘い香りを感じながら、私とお父さんは店へと向かった。


















【あとがき】
皆さん、楽しんでもらえましたかね。不定期更新なので次がいつでるかは未定。
おうえんよろしくお願いします。!(^^)!
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