ひょうし/小説を書こう
恋愛とコーヒー#1
作:YOSHINO/中学1年 女子
「早く渡しなよ。電話番号。」
そう、友達のイクミが、言う。続いて、エリカも
「早くしないとサヤちゃんに取られちゃうよ。」
二人して、私を焦らせてくる。私は、まだ渡せる状態じゃないのに。

私の名前はヨウカ。現中1の、絶賛恋愛中とはいえない女子だ。
私以外のイクミ、エリカは恋らしい恋をしている。

私はまだ2人みたいな関係まで至ってない。そんな私の心境とはお構いなしに、イクミはズケズケと刺してくる。私には好きな人いや、気になってる人がいる。同じクラスのハルマだ。
実質、2学期の初日、私はハルマに恋という奈落の底に落とされたのだった。それからだ、私がハルマを意識してしまうのは。

とある日

「今日も部活サボルの?」
そう聞いてきたのは、なんとあのハルマだった。私は、まさかハルマだと思ってなかったから言葉が出なかった。少しの沈黙の後、私は絞り出すように
「サボりじゃないよ。これから、塾だから。」
そういうのがやっとだった。私に向こうから話しかけてくるって始業式以来かも、と考えていた。すると、不意打ちをつくみたいに
「塾頑張ってね。」
そう言って、ハルマは帰っていった。後ろ姿もきれいだなとか思いながら、内心、喜びつつなんで私なんかに話しかけてきたのか疑問にも思った。いまのをサヤが見てないといいんだけど。ちなみにサヤとは多分ハルマと両思いであろう人物だ。




今回は、 恋愛とコーヒーを読んでくださってありがとうございます。あまりうまくないと思いますがこれからも読んでくださると嬉しいです。
この話はノンフィクションです。読んでくれた方の恋愛の話なども使わせていただきたいのでコメントの方よろしくおねがいします。

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