ひょうし/小説を書こう
罪の名前 2
作:あ???/中学2年 女子
いつも通り私はいじめっ子にいじめられていた。
「お前って、ネズミよりも醜いよな。」
「あっ、それ分かるWWW」
「やめろよなーWWWネズミに失礼だろWWW」
ああ、なんでこんな日々が続くんだろう。

『「鼠はなんで嫌われるのでしょう?」 』

『 彼らは笑って「汚いからだろう」』

もう
いっそのこと、
死んでしま―「何をしているんだ?」
突然の部外者にいじめっ子も私も驚いて、声のする方へ向いた。
そこには、目の所に包帯を巻いた、スラリとした姿勢で杖をついている少年が立っていた。
「お前らさ、何やってんの?女の子いじめるとかサイテーだけど。」
少年がいったその言葉でいじめっ子達は我に返った。
「は、はあ!?そんなのこいつが汚いからにきまってんだろ!?」
「ふーん。だから?」
「だからって―「僕はその女の子が汚いとか目が見えないから分からないけど、理不尽な差別の方がよっぽどネズミより汚いと思うけどね。」

『見てみぬふりに理不尽な差別、 』

『それって鼠とどっちが汚い?」 』

いじめっ子達は、うろたえた。
「こんなくだらない事、二度とするな。分かったか!」

『後退る彼らに続けて言うんだ 』

『「二度とするな!」』

いじめっ子達が悔しそうに去っていった。
少年は私のほうを向いて聞いた。
「大丈夫か?」
私は泣いた。

『嬉しいのになぜでしょうか だって』

『涙がほら やっぱりあふれてくるのです』
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