ひょうし/小説を書こう
【wrwrd】昨日をうまく生きられなかった私達はきっと明日もうまく生きられない【sha】2
作:あいうえお/中学1年 男子
中学3年生になった俺は、今日もまた、みんなと一緒に夜まで遊びほうけていた。
今日のメンバーは、大先生、グルッペン、トントン、オスマン、ゾムと俺の6人。
シッマは勉強に追われているらしい。あいにく、今日の6人は全員勉強は大丈夫なため遊べないのはシッマだけだ、どんまいやな。
「シャオちゃ〜ん」
今俺たちは近所のゲームセンターにいる。UFOキャッチャーの前にいた大先生が、嬉しそうにこちらに手を振りながら俺を呼ぶ。
「なんや気持ち悪い呼び方しおって」
俺は笑いながら近づいてく。
「これ、今見つけたんやけどシャオちゃんにそっくりやなとおもて」
大先生はUFOキャッチャーの中を指さしながら言う。
そこにあったのは黒髪で缶バッチのついたニット帽をかぶっているキャラクターのぬいぐるみだった。
それはいつもの俺の姿に、たしかにそっくりなものだった。
「これ取ったるから待っとってな」
大先生は笑顔で言うと背を向け取りはじめた。
俺はその場を離れると、今度はグルッペンとオスマンのもとへ向かう。
2人はさっきからレースゲームをしている。
ちょうど、あと1つ機械が余っていた。
2人の試合が終わると、俺はそっとオスマンの隣に座る。
「おっ、シャオちゃんやん」
「シャオロンもやるか」
「おう、参加させてくれ」
2人は快く俺を迎えてくれた。
その後3人でレースをしたが…。
こいつら相当雑魚やな。
「あぁぁっ!シャオロン!!」
「うわっこのやろ…」
俺は余裕で2人を追い抜き堂々の1位になった。
「お前らクソ雑魚やなマジでwww」
「もう1回やるぞ」
「上等やかかってこい」
そうして俺たちは楽しい時間を過ごしていた。
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