ひょうし/小説を書こう
黒が終わる話。
作:黒/中学2年 男子
お久しぶり。黒ですよ。

いやお久しぶり。ふふっ

どうも黒です。久しぶり

何から話すかね。迷いし迷いし。
まぁタイトル見てくれたらわかると思うんやけど、そろそろ死にそう。もう限界かね。
前にも死にそう死にそうって言ってたけど案外なんとかなるもんだね。なんて言いたかったんだけどさ。
一時は得た命、それはまた幻想に過ぎない。みたいな?
正味抗がん剤の火力でごり押しただけで、元の病気は収まったんだけど、副作用のダメージがでっかーいね。やっばーい。
髪が抜けたのはいいとしても、横紋筋融解症を引き起こして、急性腎不全を起こす確率が高いって言われたのは参ったなぁ。言われたのが一昨日の出来事ね。
書きたいことがありすぎてなんも書けないなぁ。
少しだけ面白い、誰かのお話をしようか。
その人は嘘が大好きで、相手を制すことを生業としていた。それ故に、自分をも欺くこともあった。
この前に死ぬって言った後も「ぶらっく」っつー名前でひょこひょこしとったけど、それすらも出来なくなって今に至りけり。
抗がん剤打ってある程度落ち着いた時にはもうすっごい過疎ってて、まぁ別にいいかみたいな。そんな感じでちた。ちゅぴ
不思議と痛みはないよ。抗がん剤で五覚持ってかれてるみたい。いやごめんばりばり視覚と聴覚は残ってるわ。
いろんな人への感謝、だとか正直いらんでしょ。建前っしょ。どっかのばなちょこみたく狼少年なら尚更やね。
あぁでも芯筆さんにだけは伝えたいかな。
短い間ですが、お疲れ様でした。まともに話し合ったこともあんまないし、感謝も伝えてないんで改めて。こちらから一方的に干渉することはあったんですけどね。話すことは叶わず、と。ありがとでした。あっさり塩味ね。
まぁ長くは生きられないって分かってて、今日まで生きれたから上出来じゃない?
平成と令和をまたがって、そいで2つの東京オリンピックの間に死ぬって、ロマンチックじゃない?じゃないか。
早いか遅いかだったしね。なんか楽しいことでもあればよかったんだけどね。未練が無さすぎてなんとも言えんな。
逆にお空に昇った方が人を見下せる、いやいや見渡せるかなぁって思いますし。
転生したらどっか魔法のある異世界に飛ばされんかなぁ。
もう充分吐き出せたよ。
あとは余生を謳歌しましゅ。
お悔やみの言葉もお空から頂きます。
いやさすがにインターネットには干渉出来んか…あ、やっぱいいですわ。
さすがに推敲する余裕はないから誤字にはご勘弁を。

さよなら世界、おやすみ自分。
6月9日 梅雨を明けることの出来ない自分に叱咤しながら。
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