ひょうし/小説を書こう
罪の名前 1 少女
作:あ???/中学2年 女子
私なんて生まれなければよかった。
くぼんだ両目、痩せぎすな体。こんな容姿だから両親さえも愛してくれない。
みんな私の姿を見て私を罵る。化け物。怪物。しね。どっかへ行け。毎日、よく飽きないと思う。

『くぼんだ両目 痩せぎすな体』

『私を見れば誰もが言うのです』

『「化け物! お前は同じ人間じゃないんだよ」と 』

日常茶飯事で、もう悲しいなんて思わなくなっちゃった。
でも、無意識に涙が出てもっと気味悪く思われる。決してやせ我慢ではないけど。決して。

『悲しいなんて思わない だって』

『思えばほら また涙があふれてくるわ』

こんな日々がずっと続くのなら、死んだほうがましだと思う。
―ただ、私だけの友達が欲しい。愛してくれる人が欲しい。身の程知らずかもしれないけど。

『もしも願いが一つ叶うなら』

『世界でたった一人だけの友達を』

『生きることは素晴らしいこと』

『そんな風に私も思ってみたい』
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