ひょうし/小説を書こう
国語の授業は恋の時間
作:こぽん/4年生 女子
チャイムの音が、聞こえた。
授業の始まりだ。
国語の授業だ。
かわいい挿し絵が、物語を想像させる。
主人公の勇気に、背中を押される。
黒板に問題、ノートに考え。私の考えは、授業ヒマ。
好きな人の机をのぞく。
ノートには、落書き。
ヒマそうだな。
私もヒマ。
同じ考えなのかな?
「竹田!ここの答えは、何だ?」
先生が指名。好きな人が、答えをチラ見せしてくれた。
「あっ。2です…」
「正解!」
何にも正解じゃない。
好きな人に、お礼しなきゃ。
「さっきは、ありがと。助かったー(o^^o)」
「好きだから、特別にな。付き合えよバカ。」
エ?!マジか?好きだけど。
「いいよ。」
あっさりいっちゃった。
でも、国語の授業のおかげで、つき合えた。
ありがとー国語の授業
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