ひょうし/小説を書こう
僕は君に会いたい 分裂2
作:PIPPI!/中学1年 女子
(僕がアマと生き返る編)
「僕、生きるよ。頑張って、生きる。」
アマはふっと微笑んだ。
「何があろうと、僕は負けないから。もう、こんな風にはならないし、なりたくない。」
アマの手を取った。
「そうか…強い子よ。私たちは離れるだろうが、お互いに忘れないで。頑張って生きろよ……」
光に向かって、アマが消えていく。僕も、消えた。




「………リョウ、リョウ!ああ、リョウちゃん!よかったわ…!!奇跡が起こった!!!!」
ママだ。会うのは何ヶ月ぶりか…。どうやらここは病院のようだった。お医者さんが駆け込んできた。
「君、おめでとう。よく、生きたね。これから、いっぱい、頑張って生きてね。」
アマを思い出す。学校は、二学期かな。
翌日も、クラスメイトたちがきてくれた。いじめっ子は泣いて、
「ごめんで済むことじゃないけど…、本当にごめんなさい……!もう、君を傷つけたりしないから、仲良く、してくれ……!!」
と謝った。


退院して、学校に行くと、体育の先生と理科の先生が変わっていたらしい。理科の先生は、美しい女の先生だった。僕もメロメロ!体育の先生は、何やら僕のことを気にしているみたい。黒い目だけど、髪は青色。今まで鎧を着ていたみたいにカクカクした体つき。どこかで見た感じもする……。もしや…。
「私は天野駿(あまの しゅん)だ。よろしく!」
あ、ま……?アマなの…?
「ん?お前どっかで…、あ!強く優しい少年!リョウっていったんだね!」
僕とアマは、奇跡の再会を果たした。
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