ひょうし/小説を書こう
4月3日午後3時半、響トンネルで
作:pippi!/6年生 女子
あの日から、全ては始まった。
私の眼の前に、小さな羽を持った人間がいたのだ。そう…、妖精、とかいうものである。
妖精の名前は、聞き取れない。きーーーきーーー、という名前らしい。
私はキイちゃんと呼んでいるが。
私の名前はゆめめ。如月ゆめめという。
キイちゃんとは、最近出会った。今はわかるが、当時は言葉すら分からず、手と足を使ってコミュニケーションをとっていた。
「この世界を救って!妖精は困ってリュの!」
リュというのは、口癖。
「まあ、いいけど、私がなんか得するの?」
私は、現実的に質問。キイちゃん、ファンタジー的見た目。
「そのことなら、妖精界永遠パスポートに、何か欲しいもの1個!」
私、即承知。キイちゃん、蜂みたいにとぶ。
ひびきとんねる。








思い出の言葉。いい響き。
キイちゃんと待ち合わせした。
いっぱい、いっぱい話した。
でも今は、無理になった。塾にいかなくてはならなくなった。
それが嫌だから、私は頑張った。頑張り続けた。
死ぬほど。

あとがき
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