ひょうし/小説を書こう
拝啓ドッペルゲンガーオリジナル4
作:あ???/中学1年 女子
「・・・誰がいつそんなこと言った?」
『私が都合の良い様に考えているものでね。でもそうでしょう?』
「私はまだ諦めていない!!!勝手にそんなことをいうな!!」

ちょっと間を置いて言って驚かしてみようか。

「・・・それに作戦ならある。」
あいつは驚いた顔をした。
『そんなことを言うとは・・・。で、いったいどんな作戦なんです?』
なめられてる。完全に。私は少し余裕のあるように見せるため笑みを見せた。


「私はこの世界がつまらないからあなたを呼んだ。でも、私はこの世界がつまらなくなくなったんだ。・・・だから、もうあなたはいらないって事。もう意味は分かるよね?」

「私の前から消えて。あなたはもう要らない。」

影は青ざめた。
『まさかそのことに気づくだなんて!!ありえない!!あなたは僕が必要なんだ!!』
「必要ない!!!私は自分しかいないんだ!!!お前になんか渡すもんか!」

『・・・もうこの会話を499回もしてるとどうだってよくなりますね・・・』

『・・・また人生がいやになったら出てきてあげるよ。記憶は消すね。』

え!?そんなに繰り返してんの!?じゃなくって、記憶を消すって―『さようなら、僕。』

なぜか視界が白くなった。



一年後・・・

「もう、こんな人生あきたっ!!!」
「つまんないつまんないつまんないつまんないつまんないつまんない!」

そう言って私はいつも通りの平凡な通学路を歩く。

『また繰り返しだね。』
やはり影は含み笑いのままだ。

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