ひょうし/小説を書こう
ポリスjc
作:koara/中学1年 女子
私の母はポリスJCという名高い警察として活躍を繰り返していたそうだ。その活躍をまさかこの私が継ぐことになるとは…。

私は関白華。中一・13歳。「関白」という苗字は摂関政治を行った藤原氏の部下の子孫だからだそうだ。
ポリスJCは警察と同じ仕事をしている。私の町では拘束銃というものが可とされていて使える。使い方を間違えると大変なことになるが。今回の事件も厄介そうだが仕事は仕事だ。私は息を吐き出して歩き出した。

「華。ココの現場だ」
「廃工場…。くっさ!」
今回は誘拐事件。23のOLが誘拐された。私よりも大人が誘拐されるなんて世の中がどうかしていると思いつつある。
「ほら。あそこ」
さるぐつわをされて座る女。その後ろの真っ黒な男。やばい空気を出している変な男だ。ナイフを持って女を切りつける寸前だ。
「拘束を一発撃ちこんでみます」
パアアン!!!!!!
「誰だ!!!」
「鬼さんこちら♥」
私は宙に舞いながら男に狙いを定めて撃つ。バスッ!!


男はあっけなく倒れ警察署送りになった。
「かわいかったから」
それだけを口にし起訴となったそうだ。

「華!」
「龍…」
軽いハグをして疲れをいやす。
「お疲れ様。頑張ったね」
「うん」
「晩御飯、何がいい?」
「キス…かな?」
「わがままだね」


そのまま口を封じられて何も言えない。彼の強引なところが私は大好きだ。
それを何度も繰り返してそのまま夜を迎え、朝になる。そして私は彼をおいて出かけるのだ。

こうして私の甘くて苦くて大変な毎日は続いていくのだ。


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