ひょうし/小説を書こう
拝啓ドッペルゲンガーオリジナル3
作:あ???/中学1年 女子
「ちょっと!?どういうことなの!?」
『・・・どうしたんですか?いきなり。学校までサボって・・・。』
「どうしたって私が望んだことと違うじゃない!」
アハハっとあいつは笑う。
『・・・生憎様だがこっちはこっちで随分心地が良くて』

『もうあなたの居場所は』


『此処にはない事』


『分かってるんでしょ?ねえ?』
怒りがすごい勢いで沸いてきた。
「わ、私の存在を返して!!!」
『それなら奪われたんなら奪えばいいだろ』
「返し―『今度はお前のばんだから。』

・・・え?

『・・一回私もあなたに取られたんですよ。・・存在をね。』
「そんなことした覚えはない!!!」
『そりゃ、記憶がきえているんでしょう?』
「・・・え?でも・・・私は・・・」
力が抜けて座り込んだ。
『・・・それはあなたはこの世界から消えてもいいってことですか?』
「・・・」
『・・・分かりました。大丈夫。・・・僕がちゃんと君を生きてやるよ』

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