ひょうし/小説を書こう
拝啓ドッペルゲンガーオリジナル2
作:あ???/中学1年 女子
あれから一週間ぐらいたったかな?私のドッペルゲンガーはその間ずっと学校に言ってくれた。
完璧完璧。親にもばれない。
『今日は僕の代わりにあなたが学校に行って僕と入れ替わっていることがばれてないことを確認してきてください。』
「うんー。分かったー。行って来るねー。」
『いってらっしゃい・・・』
なんかややこしいのでドッペルゲンガーは一人称を〈僕〉にした。
どうでもいいけど。

あっという間に学校に着いた。
なんかわくわくするなー。みんなの反応の鈍さがどんなものか。
「おはよー・・・」
小さな声であいさつする。すると、一斉にクラスメイトが私を見た。
えっ。どうなっていんの。ありえない。どうも様子がおかしい。
「アリスおはよー!テストすごいね!どんな勉強したの!」
「おはよー!また机の上にラブレターがたくさんあるよー!」
アリスアリスアリスうるさい!!!!
私は頭がパニックになった。現実だとは思えない。辻褄が一つ二つと崩れゆく―。
「・・・どういうことー?」
「えっっ!だってアリスこの前からテスト100点取ったり、男女問わずみんなに平等な振る舞いとかでラブレターがあるのが日常茶飯事じゃん!」
・・・家に帰ってあいつに話を聞こう。
「ちょっ・・どうしたの!」
今は家に帰るのが先だ。
私は家に帰った。
あいつの笑い声が聞こえてきそうだ。
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