ひょうし/小説を書こう
僕は君に会いたい5
作:Pippi!/6年生 女子
僕は、とまどう。なぜって?君の行方が知りたいんだ。夢の中でしか、君は生きることができないの?なんで、狭間にさえ出てきてくれないの?そうだ。アマなら、知ってるかもな。ずっと、何年間も、あの門に立ってたんだから。
「アマ。僕には、とても大切な人がいるんだ。その人は、この門を通ったのかな?」
アマは、一つ首をひねった。ううう、と考え込む。
「すまんが……、しらないなぁ。名前がわからないからな、特定も難しい。」
もしかして……………………。
そうか。そういうことだったのか。僕の中で、謎が解けた。
君は………。





『君が死んでいる』という事実を、僕に知って欲しくなかったんだ。だから、名もここの場所も、隠してたんだ。そうすれば、アマに答えがわからない、って思って。

「………ごめん………アマ…………僕、……今、とっっっっっっっても、悲しい………。」
僕は泣いた。ほんと、僕って泣き虫。そのせいで、嘲るように笑って、また泣いて…。アマは、衝撃映像を見たときみたいに、僕を見ていた。そして、ゆっくりとカブトを脱いだ。16歳程度の少年だ。
「少年…。私は、そいつをしらないが…、私はなぜか、お前を助けてあげたい。前は、私が助かればいい気がしていたが…、今は、お前にも生きててほしいな。」
僕はアマを見上げた。黒い瞳。真っ青な髪。美しい。美男子だ。でも、その『門』の奥に、君の顔が見えたような気がして、僕はまた、目をそらした。

あとがき

生死の狭間で、2人は何を考える?


(コメントよろしくお願いします"共amp;#10023;₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚)
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