ひょうし/小説を書こう
僕は君に会いたい4
作:Pippi!/6年生 女子
これまでのあらすじ☆
僕は、君のいる夢を見てた。クッキーをかじったら、『あの時』のままだった。感動した。でも、楽しい夢ほど、早く覚めると言うだろう………?

(ここから本編です(*^_^*)
ハッと、僕は目を開いた。そこは、「始まりの場所」だった。僕が、始めに君に会った場所。今はそこに大きな門が建てられ、人が立っている。何か鎧を身にまとっており、かっこいい雰囲気だ。
「あ、あの。僕、今ここに来て…、」
ジッ–−−−−−−−−−−−−
と、僕を睨んだのが確かに伝わる。鎧の隙間から、光る目がのぞく。ちょっと、猫っぽい。
「貴様、ここに何しにきた。」
彼は言った。かすかに、銀色のボディが輝く。
「僕、川に落ちて死んだんです。ここってどこなんです?」
僕は正直に話した。この人、僕の心の中まで睨んでそうだったから。未だにこの人は僕をジッ–と見てる。
「貴様……、かすかに生きている。ほんの僅かだが、な。そう………、夢を見れるくらいの力が、お前に残ってる。だから、この門は通れない。ここは、本当に死んだ者しか、通れないのだよ、子供よ。分かったな?迂回しろ。さっさと帰れ!」
僕は感じ取った。僕には、体温がある。きっと、夢の中で君が分けてくれたんだね。ありがとう。
でも、僕は思うんだ。この人も、生きてない…?だって、僕と喋ってるもん。
「あの、」
「まだいたのか、貴様…。何か用か?」
男は、僕を見下ろす。
「あなた、生きてません?」
彼は、驚いたようで、頭がずれた。でも、またはめ直した。
「…………。わかるか。正解…だ。私はアマ-デトワール。アマと呼んでくれればいい。私も、かすかながら生きている。本当は、ここを離れ、生きたいのだ。きっと貴様は、一度狭間に行ったのだろう。しかし、夢によって、再びここへ来たのだな。ハハハ…すまない。手伝ってくれるか、少年よ………。」

あとがき

アマ-デトワールって、星屑って意味なんですよ(ネットの海より)
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