ひょうし/小説を書こう
僕は君に会いたい3
作:Pippi!/6年生 女子
2人が今回は「私」の家で楽しそうにしています♪(ちょっとうらやまし…なんでもないです)でも、本編も混じっています!


覚めない夢は、どこまでも続く。それを楽しんでる僕は…、馬鹿?

「はい、出来たよ!どーーーぞぉ!」
君は、本当に明るいね。僕も、さっきのことは忘れるね。
「君の大好きだった、クッキー♪」
そうだったな。僕は、クッキーが大好きだった。お母さんと、君が作ってくれる美味しい美味しいお菓子。僕を唯一笑顔にしてくれた物。厳しい現実から離れられた物。僕はきっと、君に感謝してた。事実、今も絶賛感謝してるしな…。思わず一枚取った。本物みたい。夢、だよね。無理やりいいきかせた。もし現実だと信じきって、夢だったら?悲しい。だから、理不尽でも僕は夢だと信じてる。
「ッ……!!!!!!!!」
かじったら、僕は思わず目を見開いてしまった。
「『あの時』の、ま、んま、だ………。」
そして、声が出た。するとなぜか、君は嫌そうにした。
「………、まぁた、変なこと思い出したの………」
そうだった。今は忘れてた方がいいんだよね?
「ごめん。すっごく美味しい!」
僕は言った。子供みたいに。それこそ、僕をよそに楽しく遊んでた隣のクラスの女の子たちみたいに。『あの時』は、あの子たちはハラハラしながら僕を見続け、結局僕が川へダイブしたら逃げ帰ってしまったっけ。この世界、酷いやつらしかいないのか?
「ッ…………!!!!!!!!」
もう一口、クッキーをかじった。美味しい美味しい美味しい美味しい美味しい美味しい。美味しい。夢みたいに。
しかし、その嬉しさは、突然裏切られる。

あとがき

ありがとうございました😌
クッキーって美味しいですよね😊「僕」は、もしかしたら夢を見ていないのかも?

そして、「現実」にいて勝手に逝ったと勘違いしているかも?

また、続きをお楽しみください♪
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