ひょうし/小説を書こう
拝啓ドッペルゲンガー オリジナル1
作:あ???/中学1年 女子


『どうもこんにちは。君の分身です。』


「は?」
私の部屋に入って第一声がそれだった。何の冗談か目をこすってみる。夢じゃない。
いやいやいやいや!ちょっと待って!今なんで冷静なの私!
『驚かれるのも無理ないですね・・・目の前に自分の分身がいるという体験がないでしょうから・・・』
もう一人の<私>がそう言った。
「なんで私がふ、二人いるの・・・?」
『なぜって、あなたの願いが届いたからですよ?言ったでしょ?』
もうこんな人生あきたって―。
確かに言った。けどそれでまさか新しい自分が来るなんて普通思わないでしょ。
『今日から私はあなたの代わりにあなたのしていることをしてあげます。例えば、学校に行くとか、宿題をしたりとか、・・・。』
「え!?うそ!?いいの!?」
『ええ。だって私はあなたの分身ですから。』
ラッキー!!!!イエエエエエイーーーーー!!!!!!
「じゃあさ、まず最初に明日、学校に行って!」
『分かりました。』

含み笑いで影は笑う。
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