ひょうし/小説を書こう
拝啓ドッペルゲンガー プロローグ
作:あ???/中学1年 女子
いつも通りの平凡な朝。いつも通りの平凡な学校。
そんないつも通りの平凡な日常を私は過ごしている。
つまんないつまんないつまんないつまんないつまんないつまんない。

「もう、こんな人生あきたっ!!!」
「親はうるさいしっ!!宿題はめんどくさいしっ!!学校に行くのだるいしっ!!」

そう言って私はいつも通りの平凡な通学路を歩く。
私は気づかなかった。その言葉で人生がめちゃくちゃになってしまう事を―。
私の影がゆらゆらと揺れ、笑っているかの様に不気味に動いた。



含み笑いで影は笑う。

『だからってあなたはこの人生を捨ててもいいわけではないでしょう?』

やがて影は人間の形になり、主人公・アリスの後ろを歩く。

『このサイクルを止めることは出来ない。永遠にね。』

『待ちに待っていたよ―!この瞬間を!』

『あなたが今度は陰になる番だよ―?』
やはり影は含み笑いのままだ。

メモ
『』は影の言葉。「」は主人公・アリスの言葉です。今回は物語の中で歌詞の言葉を使わさせていただきます。
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