ひょうし/小説を書こう
だれかの心臓になれたなら―オリジナル10
作:あ???/中学1年 女子
ミクがいなくなってから月日が経ち、私は大人になった。一人前ではないけどね。
今日私はミクのお墓へ行った。毎年この暑い季節になると通っている。
「しかし、相変わらず暑いな・・・。」
私は苦笑いしながらお墓の前で言った。

「―ねぇ、ミク。私はあなたがいたからこの世界で生きれたんだよ?」


「今度の世界ではまた一緒に遊ぼうね。まってるから・・・」

本当にミクとは色んな思い出があった。

それらは今、私の <かて> になって、

私の心臓になっている。

さぁーっと風が吹いた。

ミクが返事をしてくれた気がした。
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