ひょうし/小説を書こう
だれかの心臓になれたなら―オリジナル8
作:あ???/中学1年 女子
突然のミクの死に慌てたまま家に帰ってきた。普段の雰囲気と違いすぎたのだろう。母に心配された。今日はもう動く元気がない。
このままもう引きこもってもいいかもしれない。死んでもいいかもしれない。そう思った。
「クミちゃ〜ん!友達のお母さんからの電話来てたよ〜!」
私にはもう友達と言える子はいない。何かの間違いではないだろうか。
「なんかミクっていう子のおかあさんらしいけど、本当に違う〜?」
私は飛び起きた。まさか。なんで。どうして。
「お母さん!!はやくそのことを言ってよ!!」
「うおっ!!クミちゃんどうしたの!!」
「なんで言ってくれなかったの!?」
「ちゃ、ちゃんと伝言があるから落ち着いて!!ね!!」
私の迫力に圧倒されたのかお母さんが慌てていた。
「え〜と?その?何ちゃんだったっけ?」
「ミク!」
「そうそう!ミクちゃんのお母さんがね〜時間があったらでいいから、赤の町公園の近くの屋根の茶色い家にきてだって〜」
「わかった!!行ってきます!!」
「え!?今!?!?」
私は無我夢中に走った。と言っても赤の町公園は近いから時間はそんなにかからなかった。
「はぁっはぁっ・・・」
すぐに茶色い屋根の家は見つかった。
ここだよな・・・。そう思ってインターホンを押した。
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