ひょうし/小説を書こう
自殺したい僕の話
作:シャ・ノワール/大人 女子
3回連続掲載も終わり、ハンモックも作り終わった。

また、暇になってしまった,,,。

することが無いとストレスがたまる。

まだ首を吊ろうと思ったけど、紐をもらう理由がなかった。

それは、ハンモックを作り終わってしまったから。

作らなければよかったなぁ、と今さら後悔する。

包丁で首の大動脈でも切るか。

よし、決めた。

「お姉さん、僕料理がしたい。」

「そうかー、よし、来週までにはいろいろ準備しておくね。」

「ありがとう。」

最近知ったんだけど、死ぬときって気持ちいいらしい。

これで僕も来週には,,,。

まてよ?

これ、信じていいのかな。

嫌な予感しかしない,,,。





その予感が当たったのは言うまでもない。

「僕、準備できたよ。こちら、シェフのシェフさんです!シェフさんって呼んであげてね。」

「よろしくお願いします,,,。」

「さっそく料理をいたしますか?」

「は、はぁ。」

「包丁の使い方はですね,,,」

料理の仕方を凄く丁寧に教えてくれるのは嬉しい。

でもこれでは大動脈が切れない。

「この包丁は人が切れないようになっています。ですので、怪我をすることはありません!まだ発売されていないのですが、あの方が手に入れて来て下さったのですよ。」

いい迷惑だ。

一番切りたいものが切れないなんて,,,。

結局、僕は大動脈を切るのを諦めてしまった。

でも以外と、料理楽しいかも,,,。

「お姉さん、今日の夕飯何がいい?」

「うーん、今日はお魚食べたい。僕の手料理が食べられるなんて幸せ,,,!」



僕は死にたくなくなった。
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