ひょうし/小説を書こう
誰かの心臓になれたなら―オリジナル2
作:あ???/中学1年 女子
前言撤回だ。後悔はしていないといったが、これはひどすぎる。
主犯のミカが私への逆襲か何かか私をひどくいじめていて、さらには無視しだした。
昨日まで友達だった子達もターゲットにされない様に私を同じように無視している。
⦅せいぜいそうやってふるえていろよ・・・⦆
何もかもがばかばかしく見えてきた。。私をあざ笑うかのように雨がたくさん降ってきた。

『町も人もゆがみだした』

『化け物だと気づいたんだ』

『欲動に巣食った愚かさも全てがこの目に映る』

「じゃあね〜ク・ミ・ち・ゃ・ん❤また明日遊んであげるよ〜」
私をどしゃ降りの雨の中でいじめた後ミカたちは帰って行った。
私はずぶ濡れのままただただボーっとしていた。
ふと思ったが、あの日助けたあの子は大丈夫だろうか。あいつらの事だから、私だけがいじめられていると思うが。

『ねえ、このまま雨に溺れて藍に溶けたって構わないから』

そうあれこれ考えていたら、急に傘が現れたと思ったら、
「クミちゃんだよね?」という声が聞こえた。
思わず私は振り向いてしまった。今、私なんかに声をかけてくれる子なんていないのに。
私がずっと見ているから、その子は慌てだした。
「わ、私だよ!私!この前助けてくれたでしょ!?」
その子は私がたった今考えていた子、ミクだった。
「・・・なんか用?私なんかに声かけてたらまたいじめられるよ?」
「じゃあ―」「大丈夫だよ」
「ね」という前に間隔を開けずに言ってきた。

「私、もうすぐ死ぬから。」

『いつか終わると気づいた日から死へと秒を読む心臓だ』
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