ひょうし/小説を書こう
誰かの心臓になれたなら―オリジナル1
作:あ???/中学1年 女子
「ちょっと〜ミカやりすぎ〜」
「え〜でもそうじゃん〜」
ああ、またやっている。もう私は見逃したくない。覚悟を決めた。
「ねえ、それいじめだよ。やめたら?」
やっと言えた。。。

『こんな世界と嘆くあなたの』

「は?何?うざいんだけど!?あんたいじめられたいの!?」

『生きる理由になれるでしょうか』

予想通りの言葉だ。こんな時なのに笑えてくる。だからあえてこう言ってやろう。
「別にいいよ。あんたの気が済むのなら。」
「はあ!?イミわかんない!!友達いなくなっても知らないからね!?」
明日から地獄だ。でももう見ているだけは嫌だ。後悔はしていない。
助けたあの子は驚いた顔で泣きそうになっている。私はその子に微笑んだ。
「大丈夫だよ」って―

『これは今君に送る最初で最後の愛の言葉だ』

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