ひょうし/小説を書こう
自殺したい僕の話
作:シャ・ノワール/中学1年 女子
突然だが、僕は誘拐された。

いじめと虐待は日常で、行く宛も無いときに拾ってくれたからまあよかったと思う。

僕を誘拐したのは女の人で、大分優しい。

でも、怒ると怖くて怪力な20代のお姉さん。

そんなお姉さんと、2人で暮らしている。

別に嫌じゃない。

もう3日くらいたったかな。

監禁されていないと言えば嘘になるけど、大分自由だ。

勉強しなくていいし、ゲーム買ってもらったし、マンガも読み放題!誘拐されて良かったと思う。

今、僕はコンクリートでできた密室に閉じ込められている。

僕は自殺するか迷っていた。

なぜなら、ここを出ても前の生活に戻るだけ、今の生活はさすがに窮屈過ぎてストレスがたまる。




結局死ぬのが一番。




どうしようか、僕はお姉さんのことを救世主だと勘違いしていた。

期待した僕が悪かったんだ。


よし、決めた。


じゃあどうやって死のうか。






これは次回までの宿題で。
おなまえはハンドルネームでいいです。
ID
パスワード 
ハンドルネームの後に(本人)をつける つけない
 ログインすると、IDなどが自動的に入ります。
お名前 
男女 女の子  男の子
学年 1年生  2年生  3年生  4年生  5年生  6年生
ようちえん  中学1年  中学2年  中学3年  大人
かんそう