ひょうし/小説を書こう
コードブルーオリジナル小説7
作:あやぴょん/中学1年 女子
白石side

なんとか針を入れられた。

白石「藍沢先生、大丈夫?」

藍沢はコクリとうなずく。

白石「水分補給と解熱剤の点滴入れたから、終わる頃にまた来るね。何かあったら電話してね。」

そう言って私は藍沢の枕元にPHSを置いて、仮眠室から出ていった。

緋山side

白石出ていったけど、私はもう少しここにいよ。藍沢、仕事し始めそうだし。

藍沢が眠ったのを確認すると、私も仮眠室を出ていった。


1時間後

白石side

そろそろ藍沢先生の点滴が終わるかなと思って仮眠室に向かった。すると、

藤川「おっ、よう白石!どこ行くの?」

と藤川先生に声をかけられた。
藍沢先生のことを言うか迷ったが、言った。

白石「藍沢先生が高熱出しちゃって、仮眠室で点滴してるの。そろそろ終わる頃だから、見に行こうと思って。」

藤川「えぇ、あいつ大丈夫なのかよ!俺も行っていい?」

藤川先生が来ると、うるさくなりそう・・・でも行きたがってるし、連れていくか。

白石「いいけど・・・藍沢先生、かなりしんどそうだったから、静かにね。」

まるで、幼稚園の子供に言うかのような注意をして、藤川先生と仮眠室に向かった。


藤川side

藍沢が熱か・・・どんな顔してんだろ。俺に『藤川、助けてくれ・・・』とでも言うのかなv( ̄∇ ̄)ニヤッ

仮眠室につくと、ちょうど点滴が終わっていた。白石が針を抜いていると、藍沢が目を覚ました。

白石「藍沢先生、どう?ましになった?」

藍沢「あぁ、かなり良くなった。ありがとう。」

藤川「よう、藍沢!どうだ?この藤川一男様が診てあげようか?」

白石side

藍沢先生が目を覚まして、どう?って聞いたら、良くなったって。安心した。

藤川「よう、藍沢!どうだ?この藤川一男様が診てあげようか?」

藤川先生が調子に乗り出した。やばい。来る前に静かにしろって言ったのに!

白石「と、とりあえず、体温計ってみて。」
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