ひょうし/小説を書こう
彼は男じゃないです 3
作:黒カラス/6年生 女子
〜3 ケンカ〜

私――高田乙葉(たかだおとは)は、高校で由真(悠)といつもどうり
話していたはずだった。
しかし、ある一人の女子によって、いつもとは全く違う日になってしまったのでした。

「由真!今日さぁ、ひどいんだよっ!!」
私は、いつもどうり由真(悠)と話していた。
「それはひどい。乙葉、大丈夫だった?」
そんな、何気ない会話だったのに・・・・。

「ねぇ、悠くぅん」
クラス一のぶりっ子と名高い「野高 心愛」(のだかここあ)。
顔はまずまずなのに、性格は最悪。
平気に本人の前で悪口をズバズバいうし、ひどく身勝手。
みんなは、そんな心愛が苦手だった。

「な、なあに?あと、由真って呼んでくれるかな?」
由真(悠)は、おどおどと心愛に告げる。
「もぉ、何言ってるのぉ?昔は、『将来心愛のお婿さんになる』ぅって言ってたのにぃ」
と、心愛は由真(悠)に向かって、不満そうににらみを利かせた。

「はぁ?幼稚園時代の私が何言ったかは知らないけど、今はあんたと結婚なんて、
死んでもむ・り。いいから私の前から消えて」
由真(悠)は、なかなかどすのきいた声で心愛に言った。

「えっ、野高さんって、由真(悠)の婚約者・・・・っ」
私が、思わずっ絶句すると、由真(悠)は、なかなか険しい表情で私をにらんだ。
「そうよぉ、悠くぅんは、心愛のぉ、夫なのぉ」
心愛は、由真(悠)に抱き着いた。

「もう、乙葉までそんなんじゃぁ、いやだよっ」
由真(悠)は心愛を突き飛ばし、怒ってどこかへ行ってしまった。
「由真(悠)!待ってっ!!」
私は、心愛にけられ、進まない。
「邪魔よっ!あんたのせいで、ゆうきゅん行っちゃったじゃないっ!
この邪魔な子豚っ!!」


心愛はそうゆうと、どこかへ行ってしまった。
私は、一人ポツンと取り残されてしまった―――――。

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あとがき

さあて、どうなるかなぁ。
あ、まふまふ&そらるさん好きの方、話しましょうよ(≧▽≦)




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