ひょうし/小説を書こう
木曜日
作:グレッグパクル/1年生 女子
夏休みがおわったなんて信じたくない。
毎朝早おきして学校に行かなくちゃならないなんて、サイアクだよ。

そういえばボクの夏休みは、サイテーのできごとではじまった。
それは、ぜんぶロドリック兄ちゃんのせいだ。
夏休みにはいって2日目の真夜中、ボクは兄ちゃんにおこされた。
そしてボクは、兄ちゃんからきいたんだ。
夏休みのあいだ、ボクはいちども目をさまさずにずっとねむりつづけ、たまたま学校がはじまる日の朝に運よく目をさましたんだって。

こんなにかんたんにだまされるなんて、すごいバカだって思うかもしれない。
でも、兄ちゃんは、ちゃんと学校へ行く服にきがえてたし、目覚まし時計も朝の時間になっていた。
しかも、カーテンをしめきっていて、まだ朝じゃないってばれないようにしてたんだ。

ボクはぼーっとしながら、いつものように、きがえて1かいへ朝ごはんを食べに行った。

だけど、ボクがスゴイ音をたてて食べていたらしくて、すぐにパパがおきてきた。
午前3時にコーンフレークを食べるやつがいるかって、どなられちゃったよ。

いきなりそういわれて、ボクはわけがわからなくて、1分くらいポカンとしていた。

それからやっと、兄ちゃんにだまされたって気がついて、兄ちゃんをおこるべきだってパパにいったんだ。

それをきいたパパは、地下にある兄ちゃんの部屋へいそいでおりていったんで、ボクもくっついていった。
兄ちゃんがしかられるところなんて、見のがせないからね。
ところが、その兄ちゃんは、なにごともなかったようにねていた。
だから今でもパパは、きっとボクがねぼけてやっていたんだと、思いこんでいるにちがいない。
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