ひょうし/小説を書こう
恋、始めました!?1
作:パイン/中学1年 女子
私は人生で一回も恋をしたことがない。
そんな私が初恋をした…。


私は武藤泉。29歳。市役所で働いている。29年間一度も恋をしたことがない。
恋ってバカらしい。男女がお互い好きになるなんて不可能だ。そう思っていた。昨日までは。
課長「今日、新人が入ってきました。中田優斗くんです。」
優斗「中田優斗、26歳です。この前引っ越してきました。すぐに仕事を覚えれるように頑張ります。宜しくお願いします」
課長「優斗君わからないことがあったらなんでも聞いてくれ。」
優斗「はい。」
女子がキャーキャー言ってるさわやかとかイケメンだとか真面目そうだとかやさしそうだとか。私は何にも思わなかった。顔は確かにイケメンだけど別に好きにはなれなかった。
仕事の資料を棚からとろうとしたときだった。棚にはいっていた、段ボールが3箱落ちてきたのだ。すると…
優斗「アブナイ!」
といって私の前に立ってくれたのだ。
優斗「大丈夫ですか?泉先輩!」
その時、私は心臓がドキドキして、目の前が急に真っ暗になった。
泉「私の名前覚えてくれたの?」
優斗「はい!泉先輩可愛いですもん!」
泉「ウソつかないの!」
優斗「嘘じゃありません」
と真面目な顔で言うのでそのあとなにも言わなかった。
お昼休みが終わった後もずっとあのドキドキは彼とあうたびにおさまらなかった。
親友の東京に住んでいる岬に聞いてみることにした。
LINEで
泉(ねぇ。どうゆうのが恋なの?)
岬(なんか好きな人に会うたびにドキドキがとまらなかったり、その人のことが頭からはなれなくなったりすることかな)
泉(へぇー)
岬(もしかしてついに。恋をしたことのなかった泉に好きな人ができたの?)
泉(違うよ。会社の友達に好きな人ができたらしく、いろいろ相談してきたの。)
岬(ふーん。そろそろ泉も恋したら?もうあんなこと忘れなよ。)
泉(そんな簡単には無理だよ!)

〜次回予告〜
岬と優斗とのこいが本格的に始まる!
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