ひょうし/小説を書こう
彼は男じゃないです 2
作:黒カラス/6年生 女子
〜2 友達以上、恋人未満〜

私――高田乙葉は、親友になった由真(悠)と一緒にショッピングにやってきた。

「乙葉ぁ、ここのお店可愛いよぉ!」
銀髪で、可愛らしいカールのかかったツインテールの美少女。
・・・いやいや。
美青年ですね、うん。

この美少女・・・、いや、美青年こそ、由真(悠)。
男子にしては声が高くて、それを味方に女子を装っていた。

「待って、由真。走ると転ぶよ・・・」
私は、走るのが得意じゃない。
しかし、由真(悠)は、小学校のころリレーの選手だったらしい。
ああ、世の中理不尽だよぉ・・・。

「この髪ゴム可愛いなぁ、ねぇ、乙葉はどう思う?」
由真(悠)は、結構な長距離を走ったのに全く息が切れていない。
「はぁ・・・、銀髪に、会うのが・・・はぁ、いいと、思う・・・・」
私は、ふらふらになりながらもこたえた。

「・・・だったら、黒とかにしようかなぁ・・・・」
由真(悠)はこっちに気にも留めず、ゴムに集中している。

「あら、乙葉さん?」
ふいに、後ろから声がかかった。
「あ、子宝さん・・・・」
子宝さんと言うのは、中学の時に同じクラスだったお金持ちのお嬢様、
子宝 知世(こだから ちせ)。
お母さんは大手企業の社長さんで、お父さんも企業の社長様。
しかし、学校では結構の嫌われ者。
いちいち細かくて、周りからは短期とか言われている。
しかし、なんせお嬢様。
お金でものを解決させて、全て何もなかったことに無理やりさせるのだ。

「そちらの子は誰ですの?」
子宝さんの目線は、由真(悠)に向けられている。
「ゆ、由真です。ゆ、由真、自己紹介してよ」

私が必死に由真(悠)に助けを求めると、由真(悠)はこちらがわに向きを変え、
軽く拝借した。
「高波見 由真です。何か御用でしょうか?」
由真(悠)は、にこにこと笑っている。
いつもの悠の声ではなく、由真の声だ。

「あなた、乙葉の友達ですの?」
由真(悠)に子宝さんの冷たい視線が刺さる。
「ええ、そうですが何か?」
由真(悠)は、普通なら怖くて何も答えられないところを、堂々と答える。

「ふふ、メス子豚さん同士でせいぜい楽しむがよいですわ。
でも、見苦しい白髪の子豚さんはさっさと帰ってね」
子宝さんは、さらっと冷たいことを言うと、キッと由真(悠)をにらんだ。

「・・・、メス子豚さんって言った?白髪って言った?」
由真(悠)は、表情一つ変えず、つかつかと歩み寄った。
「ええ、どっからどう見てもメ・ス・豚よ」
子宝さんが言うと、由真(悠)は不気味な笑みを浮かべた。

「いやだなぁ、私は、男子ですよ」
何一つ表情を変えない由真(悠)にあっけにとられ、ぽかんとしている子宝さんを
みて、私は思わず苦笑してしまった。

「白髪ではなく、銀髪です。知りませんか?大人気ま○○ふをイメージしたんです」
由真(悠)の言葉に、子宝さんのうしろに立っている女子二人は、
きゃいきゃいと話している。


「ま○○ふさんって、あの有名な歌い手さんだよね?!」
「由真さんって、センスいいんだね!それに比べて・・・、」
その声を聞いていた子宝さんは、わなわなと震えている。

「もういいですわっ!・・・ふん、・・・あら?
今考えれば、お二人はデートの最中ですの?ふふん、勝手にイチャイチャしてなさい!」
子宝さんは、ぷいっと行ってしまった。

「ふふ、ああ、乙葉ぁ、私たちは友達以上、恋人未満だよ。まだね・・・・・」

----------------------------------------------------------------------
あとがき ←(まだ終わってないよΣ(゚Д゚)

ま○○ふ知ってる人いますかー?コメント欄でお話ししましょうよ(*´ω`*)
なんか、掲示されないような気がしたので、○でかくしておきました・・・(・_・;)

ヒント ま○まふさん・ま○君←(あだ名
・・・・・わかるよね?!にこにこで有名の!
今その人の歌ってる曲を聴きながら、これ書いてるんですよ(*´ω`*)
いろいろ検定でも題材にされたはずです(*^▽^*)

でも私は、ま○○ふさんも好きですけど、そ○るさんもすきですねぇ(*´ω`*)
ま○○ふさんと一緒に歌ったりする低音ボイスのそ○るさん(*´ω`*)
時間があったら、みなさん、絶対よいこのエトセトラを聞いてみてください(; ・`д・´)
2回聞くのがおすすめです!!

♪絶対ダメ、はーなれてあげない、断然やめないのやめない♪

いいね、やっぱり(≧▽≦)

他にも、あまつ○さんとか好きですね(*´ω`*)
     ↓
かいしんのいちげきとか(*´ω`*)


好きな人、お話ししましょう(。◕ˇдˇ​◕。)/
待ってます!!

おなまえはハンドルネームでいいです。
ID
パスワード 
ハンドルネームの後に(本人)をつける つけない
 ログインすると、IDなどが自動的に入ります。
お名前 
男女 女の子  男の子
学年 1年生  2年生  3年生  4年生  5年生  6年生
ようちえん  中学1年  中学2年  中学3年  大人
かんそう