ひょうし/小説を書こう
彼は男じゃないです 1
作:黒カラス/6年生 女子

〜1 大学の変わり者〜

私――高田 乙葉(たかだ おとは)は、高校1年生。
いや、私は、つい2週間前に入学したのだった。
そこには、優しい人たちや、面白い人たちがたくさんいた。
しかし、中には少し変わった人もいた。

スカートに、可愛らしいツインテール。
銀髪(?)でツインテールにはカールがかかっている。
少しおどおどしてて、変わっている。

「あ、あの・・・こんにちは」
わたしは、恐る恐る話しかけてみた。
「キャッ!・・・、あなた、誰?」
女の子にしては低めの、男の子にしては高めの・・・、不思議な声だった。

「私は、高田乙葉です。えっと・・・あなたは?」
私は、まず名前を知らなきゃと思い、聞き返してみた。
「あ、わたし?えっと・・・・、波多見 悠(たかみ ゆう)。でも、みんなには、
『由真(ゆま)』って言ってるんだ・・・。由真って呼んでね」

由真・・・。
「じゃ、じゃあ、由真は、だ、男子なの?」
私は、恐る恐る訪ねてみた。
「う、うん・・・、でもね、歌う時の声の高さを味方に、こんなかっこうをして・・・、
女子を装ってるんだけど・・・、なんだか、やっぱりこわくって、友達はいないの」
由真(悠)は、そういうと私の眼をじっと見た。

「でも、乙葉となら、なんだかいい関係になれそうなんだ。・・・なんか、勝手にごめんね。でも、乙葉となら、友達になりたい!」
真剣なまなざしで見てくる由真(悠)が可愛くって、なんだか守ってあげたくて・・・。
その日から、私と由真(悠)は、友達になった。


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あとがき

・・・、まだ終わりじゃないですよΣ(゚Д゚)
恋愛ものなの?これ。と思ったそこのあなた(; ・`д・´)ビシッ!!
これから、なんですよっ(。-`ω-)
まだまだ始まったばかり。
気長におつきあいください・・・・(*´ω`*)
え、何々?!下手だって?!どっからか言われそうな気がする(; ・`д・´)←(被害妄想)
・・・、ショックです・・・(ノД`)・゜・。

え、そんなことない(*‘∀‘)♪←(誰もそんなこと言ってないっつーの
嬉しい(*´ω`*)じゃあ、そこのあなたには黒カラスはげましてくれたでしょうを授けます・・・←(誰もいらないよ
え、いらないっ?!Σ(゚Д゚)←(当たり前じゃん
うわーん(ノД`)・゜・。←(勝手に泣いてて

っという変な妄想も時々(?)入ってくるので、
そこは飛ばしちゃって大丈夫です←(読んでくれると嬉しいです・・・って、誰も読まないか。
ではでは・・・









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