ひょうし/小説を書こう
オオカミ女とウサギ男 番外編
作:のの/6年生 女子
今回の「オオカミ女とウサギ男」初の番外編です!(ヒュー!パチパチ)
思いつきで書いたんで、おもろくないと思いますけど…。温かい目でみてくださいっ!

 チュンチュン。チュンチュン。
 私は目を覚ました。…あ、今日平治くんとデートだっけ。あーあ、今日休みだからかったるい。…断っちゃおっかなー。
ピロリン
 ライン。平治くんからだ。
「花ちゃん!今日駅前広場で待ってるよー♪」
 はぁ…。モヤモヤするけど、一日くらいいいよね?
「ごめん平治くんー。私用事ができちゃったんだ。」
ピロリン
「そっか、イイよ」
 あっけないな。まあいいけど。さてとっ。朝ごはんは食べたしツイッターでもすっか。
「今日カレのデートうそついて断ったった♪ごめん○○くんー。私用事ができちゃったんだ。っつって。ウケる笑」
っと…。どんな感じカナ?
「ひどい女だなー笑笑」
「わっかるぅ。カレといるとかったるいときー。あーるーよーねー。」
 おおいい反応。…平治くんは私のツイッター知らないだろうし、多少ばらしてもヘーキヘーキ。
「お、またきた…」
 私は固まった。なに。なに。なに。なにっ…。
「俺の彼女マジでひどい。おい花。俺平治。見てるよな。ああ?」
 そんな、知ってるはずないのに…。いや、こわい。ゴメンごめんごめんごめんごめんごめんごめん!
ダッ!
 スマホを放り投げ、私は外に出た。ずっと外は、さすがに暑いな。家に入るのも気が引けるしなー…。そうだ、図書館行こうっと。
 すたすたすたすた…
 すた、すた、すた、すた、すた、すた…
 スマホ無いから図書館に着くまでヒマだな…、、、
たったったったったったったったったったったったった…
「!」
 だれかついて来てる!?やだ、こわい。今日はなんなの!
 ピトォ…
 肩に手がつく。私は雄叫びをあげた。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
 いつもなら「くんなストーカー」とか言えるのに…。こわいよお…。
「ったく、大げさすぎ!」
 ン?この声ー…
「花のバカたれ!」
「平治くんだったのっ!?あ、あのさぁ、どーしてツイッターのヤツ分かったの?」
「ああ?花がインスタのヤツ教えてくれたとき「私のSNSのヤツは全部これ」って教えてきたじゃん。覚えてねーのかよ?」
 う、う、うそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?
 その日を境にデートをうそついてしない、なんてことはしなくなりました…。(にしても怖かった…。)
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