ひょうし/小説を書こう
オオカミ女とウサギ男 No.14
作:のの/6年生 女子
 ふう。親をなんとか説得できて、めでたしめでたし。俺たちは顔を見合わせてクスリと笑った。ホント、色々あったな。 <BR>「あ、平治くん船が来たよ!船乗り場早く行こうよ!」 <BR> …そしてついにデートはおしまいだ。 <BR>ー船からおりた後ー <BR> 花に「バイバイ」と言って帰ろうとすると、花は俺の服の裾をつかんだ。 <BR>「宿題教えてくれない?」 <BR> あ、そうか。花デートに宿題持ってきてなかったんだ。(No.11参照)まあいい。教えてあげよう。…どこ、で。図書館しまってるし!俺んちはまだ親に許されとらんし!(独り暮らしだからバレないという発想がない男)あああああああ。 <BR>「私んちでやろう。独り暮らしだから。」 <BR> あっ。その方法があったかぁ!なんで思いつかなかったんだろー。(独り暮らしだからバレないという発想すらない男だからな) <BR>「おじゃましますでーす。」 <BR>「入って入って。じゃあ宿題しようか。」 <BR>ー数十分後ー <BR>「やぁっと終わった!平治くんありがとうね。…あ、カンニングしたこと言わないでよね平治くん♪」 <BR> うぐぅ。かわいい。 <BR>どさ <BR> やば。なんで花をベットなんかに…。 <BR>「平治くんも野獣っちゃあ野獣なんだねえ。」 <BR> そんな反応普通するか!花!まあいいや。 <BR>チューっ <BR>「わあ。びっくりしたじゃんか!」 <BR> あああああああああああああ赤くなっているぅぅぅぅぅ!超絶可愛い! <BR>チュ、チュ、チュ、チューっ! <BR>「っ…。」  <BR> ありゃまあキャパオーバーか。けど最後に…。 <BR>チュ(耳) <BR>チュ(首筋) <BR>「花じゃあなー」 <BR>バタン… <BR> 俺、 <BR>「野獣っちゃあ野獣なんだねえ」 <BR> 野獣なのか…。
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