ひょうし/小説を書こう
莉玖のダメ日記夏休みスペシャル1
作:芹2/3年生 男子
1退屈。あー。退屈。
あ。皆!夏休み、満喫してる?

僕は熱くて熱くて、死の前だー。
さっき、ミネラルウォーター飲んだけど、それでも暑い。
今、冷房と扇風機をつけているんだけど、それでも熱い。

僕は夏の暑さに完全に負けた。
ここで僕には、考えがある。

デパートに行く。
そこは仕切りが無いから、涼しい。
早速、バスに乗って、出発!

バスの中は満員。
この続きは2をみよう。

2やっと、満員のバスから、出てデパートの前の
広場に着いた。近くに噴水があった。涼しそう。

だが、僕がデパートの前に来たのは、そんな事では、無い。
したら、損。しないと、得。
頭の中はそう思ってる。

さあ。中に入ろう。
きっと涼しいだろうな。
そう思い、デパートの中に入った。

最初は顔中、笑顔だったが、そんなのは、長く続かなかった。
中が暑い!イベントとか、大バーゲンも無いはずだ。
そうだ。ここは一階。
二階は少し高度が高いから涼しいのか、、、。

3早速、二階に着いた。
何だかまだ、熱い。
エレベーターも一人で乗ったはず。

可笑しい。とても可笑しい。
顔は驚きでいっぱいだ。
心も驚きでいっぱいだ。

どうして、、。どうしてだ。
三階に来た。

なぜか、少し涼しくなった。
と、エレベーターから、
デパートの案内板が見えたから、見た。

すると、今日は四階のレストランのたこ焼き屋が
たこ焼きを160円から、90円に一気に値下げしてる。

家にあるパンフレットもしっかり見た。
と、その時、僕はとある事を思い出した。

4そのパンフレットは2年前のパンフレットだと言う事を。
更にそのパンフレットは違うデパートのパンフレットだと言う事を。
僕は開いた口がふさがらない。

四階を飛ばし、屋上の一階手前の九階に着いた。
9階はただの休憩スペース。
特に人は多くなかった。

僕はその休憩用の椅子に座った。
そこらへんはクーラーがとても効いている場所だった。
うれしい。ほんとに。マジで。

と言う時、放送が鳴った。
「クーラーが故障しました。クーラーが故障しました。」
えっ。

僕は号泣した。
「男は泣かないの。」
家に帰って、母さんが言った。

5「男も女も同じ人間。人間は表情を変える。
なのに、《男は泣く事は禁止》って、法律は無いよ。
なのに、どうして、《男は泣く事は禁止》なのさ。
説明してよ。出来ないの?ママったら。
なら、男も泣いて良いじゃないか。
ねっ。ママー。あっ!ママだって、泣いてる。
法律で、《大人は泣く事は禁止》。
あっ!ママ、法律破った。
いーけないんだ。いけないんだ。
法律破るのいけないんだ。
警察に連絡しようかな。でもなー。
今回だけ、ママが泣く事を許そう。
つぎ、泣いたらママ、一日家出しなさい。分かった?」
男らしく言えた。よっしゃー。

6次の日。朝早く、起きた。
目当てはニュース。テレビを点けた。

「本日は夏なのに、雪が降ります!
すごいですね。次はお天、、、」
僕は顔中笑顔。

この時を待っていた。
早速、外へ出た。
とそこへツトムがやって来た。
早速、野原公園に来た。

野原公園には、もう雪が降っていた。
早速、雪に寝そべった。

ーーーー数時間後ーーーーー

僕は風になり、家で休む事になった。
ツトムは途中で帰ったそうだ。
悔しーい!

第二弾に続く

おなまえはハンドルネームでいいです。
ID
パスワード 
ハンドルネームの後に(本人)をつける つけない
 ログインすると、IDなどが自動的に入ります。
お名前 
男女 女の子  男の子
学年 1年生  2年生  3年生  4年生  5年生  6年生
ようちえん  中学1年  中学2年  中学3年  大人
かんそう