ひょうし/小説を書こう
たいくつな一日1
作:芹2/3年生 男子
「やれやれ。退屈だやね。」
ばあさんが言いました。
向こう、何も気付いてない、、、。
可愛そうなばあさん。
「おい?どうしたのかい。」
またばあさん。
「静かにしてくれ。お前さん。
今ニュース、見ているから。」
テレビから、天気予報が聞こえた。
「明日は台風24号が広島県当たりに上陸する予報です。」
ばあさんはそれを聞き、お買い物に出かけました。
「このニュース間違いだらけなのに信じてる。変わった人。」

そして、「ただいま。」と玄関から、声がした。
「お帰り」心の中で返事した。
そこへ知らない子が来た。更に子猫まで。
二人とも子に子猫の顔は知らない。
二人とも、聞きあった。だが、二人とも首を横に振った。
「ねえ。」子が言った。言った途端、子猫が消えた。
二人とも開いた口がふさがらなかった。
「ねえ。聞こえてる?二人とも。」
子が初対面だと言うのに、嫌な口をしてきた。
また開いた口がふさがらない。
「聞こえてるが、、、。」若者が言った。
「なら、良かった。」と、言い子はそれっきり、来なかった。

第2話に続く
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