ひょうし/小説を書こう
戦争する為にこの世を消えるpart1
作:hello芹/3年生 男子
「戦争。それはとても酷い事。皆。わかる?
戦争はもう終わった。だから皆、安心しろ。
分かったか。安心したか。大丈夫か。」
話が終わり、先生は本を閉じた。
皆、しーんとしていた。「、、、。」
「全員のうち、誰か、返事しろ!」
先生が怒った。「先生、、、。」
花田君が言った。
「今は平和な世界。なぜ、先生はこの世界を
バイオバザード風にするの。」皆、言葉に驚いた。
先生が返事した。「今、平和な世界だから、戦争の世界に
ならない様に言ってんだ。」
そして、授業が終わり、皆、家に帰っていった。
「ママ。戦争って知ってる?」
花田君がママに言った。
「ああ。知ってるわ。」ママが言った。
「なら、戦争の時代に生きてた?」今度はパパに言った。
「いや。生きてなかったよ。僕のパパなら、生きてたよ。」
「ふーん。」パパの言葉に花田君が気づいた。
花田君は心に思い浮かべた。
「戦争の時代に僕は生きてた様な、、、。
何で、、、。そう考えてんだろ、、、。」
ママが気にして言った。
「どうしたの。花田?」
「何でもない、、、。」
そのとたん、外で音がした。

次回予告
戦争は起こるのか?そして音はどんな音なのか?
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