ひょうし/小説を書こう
くろのおはなし。(関わっていただいた方には是非見てほしい。)
作:黒/6年生 男子
どうもおひさしぶり。黒だ。
この世を去る序に、世話になったひとへの挨拶も兼ねて、ここに事実表明する。嘘はひとつもない。

俺は半年ほど前くらいに閉塞性細気管支炎と診断された。しかも俺のは特例らしくてな。乳幼児時代にかかった気道のウイルス感染が今になって後遺症が発症したとのこと。

今はまだ呼吸がしにくいくらいだが、いつ呼吸困難になるか分かったものではない。

医者の話だと、大丈夫らしいが、俺のパターンは前例がないらしくてな。どうなるかは分からない。
俺は今中学1年、ま学校行ってないから関係ないが。

乳幼児で発症したなら第一次成長で治るって聞いたが、第二次では未知数。

いつか入院し始めるだろうから、それまでの間はここにいるつもり。




ただ、難病指定されとるのよ。

それらを含めて加味すると、生きてる可能性21%、死んでる可能性70%。ってとこかな。残りの9%は長期昏睡状態。皆様が大人になった頃に目を醒ますっていうのもあるかもね。

遺言たーいむ。
まず、嘘じゃない。こんな嘘つく必要ない。バナチョコのようなかまちょじゃねぇ。

バナチョコと遭遇したら容赦する必要ないから。

そこだけお願いしますね。

それと、忘れないでほしい。我儘だけど。

忘れないでほしいけど、気にしなくていい。ここ重要ね。

皆様のよい作品を、冥界でお読みさせていただきます。




最後になりますが、今まで拙い文章をお読みいただき、ありがとうございました。
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