ひょうし/小説を書こう
オオカミ女とウサギ男 No.8
作:のの/6年生 女子
 あんな発言したっつうのに、あいつ(友達)め、「あー…ごめん。平治が本気なのか確かめようとしただけなんだよ。すまんすまん!」だってよ。花に堂々と告白するつもりだったのになあ…。
「平治くん。私、昨日のバトルのこと、きいちゃったんだけど…。」
 花が顔を赤らめて立っていた。…というか、え?きいたのか?あの発言を?まてまてまてまて!昨日、花は休んでたんじゃないのか?まてまてまて!頭が追いつかねぇよ!
「なんで、昨日休んで…たんじゃ。」
「あぁ…。実は電話がちゃんと切れてなくってさ。不意に、きいちゃって…。」
 俺に何か伝えたいかのように見つめてくる。な、なんだよ?
「あの発言て、私のこと、好きっていうこと?…や、やったああああああああああああああああああ!」
 ハグッ♪
(うわあああああああああああああ!心臓ブチ壊れるうううううううううううう!)
「ちょ、やめろよ、俺の前でだけ、ウサギになっちまうの。慣れてないんだからさ…」
 これから、まあ、多分、だけど…。カレカノ生活が始まるってわけだな…この展開は。
 
ーいろいろなお詫びー 
 長い間この連載を中断してしまいまして、真に申し訳ございませんでした。長い間連載を中断していたわけは、次のようなものです。
1、修学旅行
2、私はねこぴーを、図書館でしています。そして個数は3個です。なので、すぐに取ら
  れてしまい書けませんでした。
このような理由で、連載を長い間中断していました。
これからもこの「オオカミ女とウサギ男」を応援してもらいますよう、お願いします。
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