ひょうし/小説を書こう
オオカミ女とウサギ男 No.3
作:のの/6年生 女子
 頬を赤く染めるオオカミ女(脳内でも「花」って呼んだほうがいいかな?)を見て、俺は確信した。こいつ、本気なんだ…と。
「おい、俺らはもう高校生なんだ。小学生のときの恋なんか忘れて、強い女が好きな男んとこに行けばいいだろう!?もう俺も、こんな「ウサギ男」でも、それだけはもう変だって強く主張するわ…。」
 花(って呼ぶことにしようっと)はうつむいた。俺はもう怖がらない。…なんで、だっけ?
 好きな人を見てウサギみたいになっちゃうから?ギャップを俺だけに見せるから?
(いやいや考えすぎだろ)
「じゃあさ平治くん」
「何」
 もうなんだっていい。立ち向かう覚悟はあるさ。たとえー…
「私とお試しで付き合って」
 たとえ、そんなお願いだとしても…?




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