ひょうし/小説を書こう
異世界ガール6
作:ピツジ☆/6年生 女子
「やばいよ、どうする?」「くっ・・。」
「私が撃つっていう策もあるけど、銃声が
森中に響き渡って、即ばれる。逃げ道も
ここしかない・・。」「・・よし。最終手段だ。」「?」
少年は、先ほどから格闘していた大岩の前に立った。
「この大岩をどければ、入り口までが下り坂だから
そのまま転がって入り口を塞ぐはず。」
「でもそれじゃあ・・」
「そう。・・俺たちも出られなくなるし、
兵士たちにも俺らだってばれて応援を呼ばれる。
しかも、あいつらの中に破壊力抜群な力とか、
身体能力が一時的に活性化する力とかがいたら
終わる。」「賭けってことね・・。いいわ、乗った。」
「いいの!?」「脱出ルートなら、超危険だけどあるわ!
やるよ!」「脱出ルートがほかにも?まぁいいや。」
二人は大岩の前に立ち、深呼吸を始めた。
「「せーのぉ!!!」」ゴゴゴゴゴッ・・・
「?・・隊長、何か変な音がしませ・・」
ゴゴゴゴゴゴッ!!!!
「うわぁぁぁぁぁ!隊長、岩が!」
「お前ら!いったん離れろ!」「「「ハイッ!」」」
ドォォォォォォォォォォォーン!!!
「ゲホッ、ゲホッ、な、何だ!?」「い、入り口が!!」
「「塞がれてしまいました!!!」」
「何!?おいっ、直ちに応援を呼べ!
あいつらがこの上にいる可能性が高い!
俺はここで見張っている!」「ハ、ハイッ!」
それまで一塊でいた兵士たちが、隊長らしき人物の命令で
一気に動き出した。と、その様子を少女がうかがっている
姿が見えた。「予想通り、応援呼ばれたよ。
どうするの?今のうちに逃げる?」
「そうしたいんだけど、もう一つの出口って・・」
「あぁ、アンタにはちょっと危険かもしんないけど、
ここ。」「え・・」          続く

だいぶあけてしまって申し訳ございませんでした(T_T)
ピツジ☆です!今までストーリーの後にメッセージを
つけたことがなかったのですが、ちょっとやってみました。
今後も応援どうぞよろしくお願いします!
ではまた!    ピツジ☆
おなまえはハンドルネームでいいです。
ID
パスワード 
ハンドルネームの後に(本人)をつける つけない
 ログインすると、IDなどが自動的に入ります。
お名前 
男女 女の子  男の子
学年 1年生  2年生  3年生  4年生  5年生  6年生
ようちえん  中学1年  中学2年  中学3年  大人
かんそう