ひょうし/小説を書こう
オオカミ女とウサギ男
作:のの/6年生 女子
 俺は抱きしめられたまま呆然としていた。一体、何が起きたんだよ?
「平治くん…。」
 こ、こいつ、変になっちまったのか!?これが正気だとしたらヤベエだろ。
「お、おい。花さん?」
「前みたいに花って呼んで!」
 びくっとした。おいおいおい。なんのことだよ。前って。
 けど逆らったら何をされることか。きっと変なこいつにも、「オオカミ女」が埋め込まれているはずだ。
「花。」
 すると「オオカミ女」…いや、花は、顔を真っ赤にした。
「覚えていないかもしれないけど、私ら同じ小学校だったんだよ。小1から、小3まで。まあ私、途中で転校しちゃったけどさ。」
 そんな…。

ー次の日−
 俺は同じ小学校だった友達にきいてみた。やっぱりあいつは、同じ小学校だった。
「あいつ、なんであんなこと…。」
 俺は放課後、花を呼んだ。とてもぎこちなかった。
「お前…あ、いや、花。あのさ、昨日のアレ、なんなの?」
「はあ?」
 あ、やば、どうしよ。
「やっぱ怒らないでおく。…私平治くん好きやもん!」
 はあああああああああああああああああああああ!?
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