ひょうし/小説を書こう
Strawberry milk
作:伊野尾慧君とリラックマ大好きゆうか/6年生 女子
味のしないご飯を食べるのはこれで何日目だろう。
でも、涼がおいてった苺みるくの飴だけは味がするんだ。
涼の何も知らなかったな。って思っても、涼はここに居なくて。
ただ、ひたすら、涼が帰ってくるのを待ってるだけで。
苺みるく。
涼が好きな味だった。
あの、三角のかわいい紙に包まれた甘い飴。
そんな事を考えながら、何日も洗ってない布団で寝るんだ。
まぁ、でも、そんな事考えても涼は帰って来ない。って分かってても、涼の事を考えちゃう。
もし、涼に会えるなら、ごめんね。ごめんね。って何回も謝りたい。涼が私を嫌いになっても、私は涼の事が好きだ。ってちゃんと言いたい。
後、何年かして、人生に悔いがないようになったら涼に会いに行こう。苺みるくの飴が味がしなくなったら涼に会いに行こう。
自分の命を絶ってまで涼に会いたいんだ。



遅くなってすいません。
タイトルはかっこよく言ってみたかっただけです。


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