ひょうし/小説を書こう
大人になりたい15歳。
作:あやと/中学3年 女子
「ずっと前から好きでした。
付き合ってください。」

高橋柚月14歳。(以下ユ)
生まれて初めて告白されてしまいました⁉



大人になりたい15歳。


胡桃綾斗くん。(以下ア)
部活の後輩。
ちょーイケメン✨
やさしくってモテモテで私なんかお近づきになれない高嶺の花。
そんな可愛い可愛い?後輩に告白されてしまいました…

ア😢「僕じゃだめですか⁇」

そんな捨て犬のような目で私を見ないでおくれ…
好きじゃない。
いや好きなんだよ?
後輩としてはね。

ユ😅「えと…ごめん私…」

ア😭「僕じゃだめなんですか‼」

ユ😅「だ、だめじゃないよ?うん。だめじゃないけど…」

ア😢「だめじゃないけど、なんですか?」

ユ😞「ごめん。」

悠人くん半泣きで走り去ってしまった。

なんか、文章だと書きにくいね。
うん。
漫画だったらいいんだけどね。
絵が下手くそなんだよね。

綾斗くんとってもいい子なんだよ。
というかみんなの王子様。
たとえあたしが綾斗くんのこと好きでも、とても付き合えない。
付き合ったらこの学校の女子全員を敵に回してしまう…
あ、
自己紹介してなかったね。

私、
高橋柚月と申します。
早く大人になりたい14歳。
憧れの人は某アイドルグループの山●くん💓
早く恋したいの‼
でも悠人くんはね…
年下だし。
もっと大人な恋がしたいんだ〜
とまぁ、自己紹介はこれくらいにして…



後日。



ア😠「柚月センパイ。ちょっと来てください。」

ユ😓「う、うん。」

やだよやだよ行きたくないよていうかなんで昼休みに来る⁉放課後でいいだろ部活の時でいいだろ女子の目が怖いよ明日呼び出されて集団リンチとか…神様助けてくださいごめんなさいぃ許してくださいぃ

ア😡「……ってセンパイ聞いてますか⁉」

ユ😮「あっ、ごめん。聞いてなかった。」

ア😩「はぁ。で、なんでだめなんすか」

ユ😅「なんでって言われても…」

ア😠「だめじゃないなら付き合ってくれてもいいじゃないですか。」

ユ😅「う、うん…」

ア😠「明確な理由がないのにそんなのあきらめきれませんよ!」

ア😱「もしかして…好きなひとがいるとか…?」

ユ😅「いないよ!いないいない!」

ア😊「じゃ、いいですよね?」

ユ😅「えぇ…」

ア😠「付き合えないにしろ、だめな理由を聞く権利、僕にありますよね?」

ユ😫「はぁ…」

ユ🙁「じゃあ、あたしにキスできる?ほっぺでいいから…」

ア😳「‼え。で、でも、そんな、の…」

ユ🙁「ねっ!無理でしょ。そういうことだから!」

帰る。

ア😳「待ってください‼」

腕掴まれる。


😚

ア😳「こ、これで付き合ってもらえるんすか…?」

ユ😳「…」

ア😠「あぁ!もぅ!」

😚

ア❤「これでもう俺のもんだから。」
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