ひょうし/小説を書こう
神 3章
作:黒カラス/6年生 女子
3章〜 真実 〜

〜神社にて〜

「ばあや、芽生、これはどうゆう事だ!」
「も、申し訳ありません・・・・」
「ふ、ふんっ!」
大広間で、母の声が響く。

数分前
ウズメ、庭で掃除をしていた巫女見習いの『小野田 望愛(このだ のあ)』
の証言により、悪いのは芽生だった、とゆう結論に達した。
母はかんかんになり、芽生とばあやを叱っているところだった。

「芽生、悪かったのはお前だ」

望愛が庭掃除をしていた時、芽生がビニール袋を床に置いた。
何をするのだろうと、望愛が見ていると、
女神が来た瞬間ビニールにわざと足をすべらしたのだとゆう。
ウズメも、カサカサとゆう音がしたと説明していた。

「芽生・・・・、お前はできる巫女だと思っていたのに・・・・」
母はうつむくと、わなわな震えながら言った。
「お前にはがっかりだ――――――――!!!」
母は大声で叫ぶと紙とペンを用意し、すらすらと何かを書くとペンをそっと置いた。
「芽生、お前は巫女に向いておらん。よって、独り立ちじゃ」
体の向きを変え、ばあやをキッとにらむと、ばあやに歩み寄り、紙を差し出した。
「ばあや、お前はク・ビ・だ。わかったらさっさと荷物を詰めて出ていけっ!」

芽生とばあやはふらふらと大広間を出て行った。
「フゥ・・・、ウズメ、よくやった。お前を正式な巫女とし、この神社の跡継ぎにしよう。さぁて、女神を探すぞ」
「はい、お母様」

こうして、女神探索が始まった。
まずは女神を追放したところへ行ったのだ・・・・・が。


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ついに神ラストスパート(*´▽`*)
神が終わっても、小説はしばらく続けようと思います(*^^*)
次は、恋愛系に挑戦してみようと試みる今日この頃・・・・・(*´▽`*)
これからもよろしくお願いします(`・ω・´)ゞ

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