ひょうし/小説を書こう
愛をしていた。
作:ゴリラパンチ/中学3年 女子
3月9日


わたしは告白した。
嫌われていると思っていた。
返事は二文字だった。
新しい生活が始まった。
3年間毎日顔を合わしていたのに、もう彼には会えなかった。
彼は言っていた。
「編み込みが好き。女の子らしくて可愛いらしい。」
編み込みをした。
彼に会った。
「気持ち悪い。」
「あなたが好きだって言っていたから。」
「君がやっても可愛くないよ。」
彼は言っていた。
「一番好きな食べ物はハンバーグ。100コ食べれる。」
彼にハンバーグを作った。
流しに捨てられた。
「あなたが好きだって言っていたから。」
「君が作るとまずくなるんだよ。」
勉強して、勉強して、8年ぶりに彼と毎日会えるようになった。
彼はもう年を取っていた。
それでも彼に惹かれた。
私は彼を愛していた。
何処が好きかは分からないけれど、ただただ愛していた。
彼は私を嫌い拒みそして私を愛していた。
彼は言った。
「君を愛しているわけではない。
気づいてくれ。
君の恋も所詮子供だましだ。
愛だの恋だの、君が言っている事に何も意味はない。
もうぼくに執着するのはやめないか。
お互い違う道を歩こう。
君はまだ若い。
君の相手はぼくでは無い。」
これも愛の形だと思った。
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