ひょうし/小説を書こう
考えの甘さ1
作:芹2/3年生 男子
考えの甘さ
作・芹
 
                1
春のこと。
キーンコーンカーンコーン。
学校の下校の時間になりました。
「桜!きれーい。」
一緒に帰っている子鈴ちゃんは桜が好きだ。
「考えが甘いよ。子鈴!早く行こう。」
私が声をかけると、
「ちょっと来て!桜と梅の合わさった感じ。
凄いよねー。」
子鈴は人の声を止め、自分の事に集中中。
ほんと困る。
そこへ一年生の子がやって来た。
「お姉ちゃん何してるの?
早く行こうよー。お姉ちゃーん!」
一年生の子が小鈴の服を引っ張った。
するとスカートの裾が切れた。
小鈴は桜、梅の事ではなくスカートの話をした。
ついに一年生は泣いてしまった。
小鈴が一年生を抱き上げおんぶした。
気がつくと一年生は自分の部屋のベットの上に寝ていた。
一年生は驚いた。
自分が自分の部屋にいて。
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