ひょうし/小説を書こう
好きでした。3
作:侑李愛ing/中学2年 女子
シオンから衝撃の一言を言われて1か月。
あいつ(一応先生)、まったく尻尾を出しません!ほんっとあり得ない!
最初の頃こそ問い詰めたりしたけど、いまは私も諦めモード…。
で、!
そんなこんなで悩んでた時に、アイツがやって来たんです…!

話は一週間前に遡る。

「らぁらぁかあ?」
聞き慣れたトーンの甘ったるい呼び方に一瞬ぎくりとしたが、あの人の事は一年前から無視を決めている。
………?何で、あの人が、ここに…?
「ま、真広さん…?」
「せいか〜い!声だけで分かるほどボクが好きなのお?」
いや、むしろ嫌いすぎて耳が意識的に聞き分けてるんだとおもうけど…
「な、何でここに、!半年前に引っ越したはずじゃないんですか!?」

古川 真広 ふるかわ まひろ 
ララカの叔父だが、まだ高2。ララカが大好きだが、ララカには嫌われている。

「ん〜?なんかあ、休暇になったから、来ちゃったあ!」
何も変わってない。甘ったるい声も不真面目そうな見た目も。
「か、帰ってください。」
「やだよ。今日はララカに会いに来たんじゃないもん。シオン君に会いに来たんですぅ」
は…?シオンに…?
「な、何でですか?」
「ララカと部屋で二人っきりで勉強してる、って聞いたから。ララカがとられちゃう。」
あ、そういうことか。それならと、ララカは真広に言った。
「それはないよ。シオンには好きな人がいるし。」
そういうと、真広は意外そうな顔をして、それなら、あいさつしてみたあい!とか騒ぎはじめた。

こいつが来るとろくなことがないんだよねぇ…。

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