ひょうし/小説を書こう
赤ちゃんの一生
作:芹/3年生 男子
「ピーピチチチチチ」
鳥の鳴き声だ。
桜が綺麗な春。
私が目覚めると、赤ん坊の
声が聞こえた。
「おんぎゃーおんぎゃー。」
驚いて母親のそばに行くと、
そこには一人の赤ん坊がいた。
母親と私はその後、その赤ん坊を
大切にした。
子供がついに七歳になった。
母「いってらっしゃい。」
子「はーい。行ってくるね。」
子供は元気に学校に元気良く学校に行った。
子供が帰ってきた。
子供の顔は元気な顔では無かった。
「どうしたんだ」と聞くと、
「僕学校でいじめられた。」
そう。「いじめ」だった。
まさか初日からとは思ってはいなかった。
そして、その母親と父親に
厳しく指導するように言った。
が、そのいじめっ子二人は
まだしたのだ。
だから、私たちは引っ越した。
着いたのは、「菖蒲沢」だった。
そこには「いじめ」などは無かった。
そこの菖蒲沢で小学校・中学校を
過ごした。
スーパーもいっぱいで母感激。
会社多く私は悩みになやんだ。
そして子は高校・大学といった。
ずっと「いじめ」は無かった。
さすが菖蒲沢と私は考えた。
それにしてもこの菖蒲沢は
ものすごい自然だった。
私の生まれ故郷よりも自然が多い。
この地区は他の地区と違い、昭和・明治・大正時代に
なっているのかと私は思った。
この菖蒲沢がある街は藤沢市と言う。
藤沢市は神奈川県。
神奈川県は関東地方。
中部地方で母が生まれた。
東北地方で子と私が生まれた。
関東地方には家族みんな始めて。
さすが関東地方と私は思った。
って言うかそろそろ子が結婚する時間だ。
そう。子は話してる間にすくすくと伸び、話の終わりのころは
もう大人。
時代が狂ったかとあなた達は思うだろ。
そう。これが赤ちゃんの一生だ。
生きる意味が人にはあるのだ。
それを人は「権利」と言う。
「権利」を今すぐでも君たちは出来ると思う。
それに一生は大切だ。
だから、一生は大切にするべきだ。
今までの記憶が消えても一生は残る。
だから、一生は
生きている間消えることなんてない。
分かるか。
ーーーーーーーーーーーーこの熱い魂の気持ちをーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作者  芹
プロデューサー 中夜ツトム
                        end


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