ひょうし/小説を書こう
好きでした。
作:侑李愛ing/中学2年 女子
李華から相談を受けて数日。
二人は順調にいってる気がします!
何しろ、昨日は一昨日より仲がよくなってるし、今日は昨日より仲がよくなってる!
「ララちゃーん!」
「どうした、恋する乙女の李華」
「うっさい!あのね、私今、樹といるときが一番楽しいの。
ララちゃんも、一緒にいて楽しい人が好きな人なんじゃないかな?違う?」
「うーん、今は分かんないや(笑)」
一緒にいて一番楽しいのは李華なんだけどなあ…なんて考えてたら、あっという間に数学の時間になってしまった。

「今日数学ばっか。最悪」
「まあまあそう言わずに、ララカの苦手な文章題だよー」
「もっと最悪じゃん!いいな…シオンは勉強できて。」
「当たり前だろ、家庭教師だぞ。何、またなんかあったの?」
「あったのよ〜泣」
思わずシオンに抱きつくと、やめて!とあっけなく拒否されてしまった
「何だ、何があったの?」
昼間の一件を話すと、ああ、とわかった風なシオンの声。
「何よ。」
「それは、李華ちゃんの一時的な考えだよ。そのうち苦しくなったり、切なくなったりするさ。」
「シオンにはそういう人がいたの?」
「いるよ、今」
………………………………はあっ!?
「え、え、え、だれよそれ!?」
「言うわけないだろ。何だよ今更」
な、なにこいつ…あり得ない!
「で、俺は、その人といると胸がどうしようもなく苦しい」
そ、そうなんだ〜って返しても、内心動揺しまくりだった。

な、なんか、今は自分の好きな人よりシオンの好きな人の方が気になるかも…
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